http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/anzen/hiyarihat/infant_goin.html
ア)紙類・シール・ポリ袋~ごく普通の日用品ですが、非常に危険な事例がありました~
飴の包み紙、おまけのシール、スーパーのレジ袋などが喉に詰まったり、
喉の奥に貼りついた事例が49件報告されました。
シールやポリ袋の誤飲では、息ができなくなった、という事例もあり、一歩間違うと窒息の危険性につながるため注意が必要です。
イ)医薬品
テーブルの上に置いた薬を乳幼児が見つけて口に入れる事例が多くありました。
シロップ薬を飲んでしまう事例もありました。
甘い味付けの薬は乳幼児が飲みたがることがあるので、細心の管理が必要です。
ウ)玩具
おもちゃの部品が外れてそれを飲み込んだ事例が多くありました。
角がとがったものを飲み込んだ場合、のどを傷つけることがあるので注意が必要です。
エ)タバコ
灰皿代わりに使用した空き缶中の液を誤飲した例もありました。
タバコの浸出液は、ニコチンが吸収されやすく危険であるため、
吸殻の取扱いには十分注意すべきです。
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