カラーコンタクトレンズによる事故が多発したことを受け、
平成21年11月4日より、
視力矯正目的以外のカラーコンタクトレンズ(おしゃれ用カラコン)は、
高度管理医療機器として薬事法の規制対象になりました。
これにより、おしゃれ用カラコンの製造・輸入にあたっては厚生労働大臣の承認が、
販売にあたっては知事の許可と販売管理者の設置が義務づけられました。
東京都生活文化局消費生活部企画調整課消費者情報係
から注意情報がでています
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/trouble/trouble28-colorcontactlenz-140401.html
海外からのネット通販に要注意
インターネットで購入する際には、高度管理医療機器の販売許可を受けている事業者か、
薬事法上の承認番号がついた商品かを確認しましょう。
特に、海外からインターネットで購入する場合(個人輸入代行業者から買うこと)、
日本での審査を通さず、直接購入する形になるため、
国内で薬事法を遵守して販売されている商品に比べて保健衛生上の危険性があります。
"激安"の文字につられて怪しい業者から購入しないように注意しましょう。
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